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「硫黄島からの手紙」と『散るぞ悲しき』の関係に近そう。 [日記]

いや、脚本監修と参考文献に名前が載っているからその関係より上か。
http://www.umibenoseitoshi.net/



狂うひと ──「死の棘」の妻・島尾ミホ

狂うひと ──「死の棘」の妻・島尾ミホ

  • 作者: 梯 久美子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/10/31
  • メディア: 単行本




先日も、この『狂うひと』が読売文学賞を受賞したかと思えば、芸術選奨の文部科学大臣賞も受賞。

そして、今日現在では候補でありつつも「日本推理作家協会」の作家賞や大宅壮一のノンフィクション賞(こちらも、今日現在では候補)に『狂う人』の名前が挙がっている状況。



このブログでもなぜか、過去に「硫黄島からの手紙」と「散るぞ悲しき」の話がたびたび出てきていました。

が、そのほとんどが、一人称が「オイラ」の時代。当時はまだ高校生です(笑)
なので10年前。今以上に青いなぁ…

…そんな話はどうでもいいのです((


約600ページというかなりボリュームがあって、ノンフィクションというジャンルの性質上、内容的にも難しいのですが、機会があれば読みたいところ。


読破が先か、途中で読まなくなるが先か、そもそも読まないが先か。
最後の選択肢は出来るだけ使わないようにします(白目)