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「栗林中将の最期」って一体・・・ [硫黄島・星条旗]

どうも^^今日は予定を変更して2部編成でお送りします(ぇ

第1部はネタバレありです。(本の内容について冒頭の所のみ)

「硫黄島からの手紙」と「父親たちの星条旗」の両作品が第80回キネマ旬報ベスト10の外国映画の方の1位と2位を独占してましたΣ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!

でも、「父親たちの星条旗」の方はいいとして、どうして「硫黄島からの手紙(以降『手紙』」の扱いが外国映画なんでしょうか?

監督が外人だから?「星条旗」とのセットで1つの作品だから?オイラにゃ分からないけど、そもそも「手紙」の方は日本の視点から見ているもののはずです。日本の視点から見ているなら日本映画として評価するべきではないでしょうか(根拠の無い発言で、しかも態度がでかい(←ヾ(_ _。)ハンセイ…))

まぁ、評価する人の独断と偏見だから仕方ないか!(最初からそう言えばいいのに・・・)

 

ところで、文藝春秋の二月特別号に、この記事のタイトルである「栗林中将 衝撃の最期」と載ってます。(下図)

(リアルの友達は今日の新聞の第3面の下を見てみましょう!)

←もちろん買いましたヾ(@^▽^@)ノ

「ネタバレいいからちょっとだけ見せて!」と言う人は↓から

中を見てみると、114Pに載ってました。

それによると、「手紙」のラストシーンでの栗林中将の死に方が「銃を使ったもの」で良かった。(試写会で映画を観たときの感想)とのこと

しかし、中将の死の瞬間を直に見たのは一人も生還していないそうで、日本軍側の生存率はたったの5%(数で表すと1000人ぐらいらしい)なんで、実際に「中将がどうやって命を絶ったか。」を知っている人はまずいないと言うことになります

そうなると、「映画での中将の死に方は100%本当ではない。」となってしまいます。

その通りに、試写会の後しばらく経ってから梯さんは「中将の死に方」について新しい説(?)が流布していると何人かの知人から聞いたそうです。

その新しい説(?)を流したのは一体誰なのか!そして、その説ではどのような死に方をしたのか

知りたい人(いるかどうか分からないけど)は買うなり立ち読みするなりしてください(立ち読みは・・・まぁ、いっかo(*^▽^*)oあはっ♪)


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